「春の料理には苦みを添えよ」の言い伝えがあります。
苦みのある山菜、野草は
待ちに待った春を舌で感じさせてくれます。
ただし、苦みは身体を冷やす働きがあるので、
少量にしましょう。

春の山菜
ふきのとう(ばっけ)、たらの芽、しどけ、ワラビなど
ふきのとう味噌 (木の芽でもお試しください)
ちりめん10g (カルシウム3mg 塩分0.6g)
4人分
ふきのとう 4個 50cc
みそ 50g ちりめん 10g
みりん 50cc くるみ 20g
1.みそ、みりん、酒を火にかけ、ねりみそを作る。
2.ふきのとうをサット茹でる。そのとき重曹を一つまみ湯に入れるとよい。
 水に放しみじんに切る。
3.1のみそに、2とちりめん、くるみを入れ火にかけ1〜2分練って出来上がり。
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